中国切手の買取価格 | 切手買取のススメ

中国切手の買取価格

中国切手とは

一般的に「中国切手」とは、中華人民共和国の建国(1949年)以降に発行された切手のことで、正しくは「新中国切手」と呼ばれているようです。この中国切手は、近年、高額で取り引きされているようです。この背景には、中国の切手ブームがあります。

中国の切手ブーム

中国国内では富裕層を中心に切手ブームが起きています。中には、日本に残っている中国切手を求めて、中国から日本へ足を運ぶコレクターもいるようです。ブームに便乗して、中国切手の偽物も多く出回っているみたいです。

中国切手の買取価格は、2011年の8月~10月頃をピークに下がっているみたいですが、まだまだ高値で取り引きされているようです。

中国のプレミア切手

中国で1966年から1977年まで続いた「文化大革命」では、切手収集の禁止、海外への輸出が禁止、古い切手の処分がおこなわれました。この「文化大革命」時代の切手は「文革切手」と呼ばれていて、希少価値が高く、プレミア価格で買取してくれるようです。 「文革切手」の他にも、プレミアのつく切手はあります。プレミア切手の代表的なものとして、以下のような切手があります。

  • プレミア切手『赤猿』

    『赤猿』
    1980年2月15日発行。
  • プレミア切手『(革14) オオパンダ』

    『(革14) オオパンダ』
    1973年1月15日発行。6種類の切手があり、単片よりもセット(6種完)のほうが評価が高くなります。
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