切手の情報を知ると、高価買取に有利!
切手を買取してもらうにおいて、切手買取業者や金券ショップの利用、オークションでの出品など様々な方法がありますが
どの方法でも必ず知っておいた方が良いのが「切手の情報」。
まとめて信頼出来る切手買取業者に買取依頼するのであれば、予備知識は不要ですが
オークション等では詳細に切手の情報を記載しなければなりませんので、こうしたカタログが1冊でもあると重宝します!
切手の額面・販売価格なども記載されていますので。もちろん買取業者へ依頼する際も
買取価格が高値なのかそれとも安いのかの判断基準を知ることが出来ますので、もう少し高く買取ってほしい等の高価買取の交渉もしやすくなりますよ!
本日は、有名切手カタログ「さくら日本切手カタログ」をご紹介します。
さくら日本切手カタログ

(引用:Amazon.co.jp「さくら日本切手カタログ<2014>」)
初めて発行されたのは、1968年のこと。
普通切手、記念切手、ふるさと切手などのジャンルに分けて毎年発行されている切手カタログです。
発行当初は「原色日本切手図鑑」という名前で発行されていましたが、1991年より現在の「さくら日本切手カタログ」に変更されています。

(引用:切手収集ことはじめ)
目次も大変わかりやすく、
記念切手であれば文化人シリーズ・日本三景シリーズなどのシリーズ別に分けられて掲載されています。
題名などから探すことも出来ますので、切手コレクターさんには大変役に立つ切手カタログ。
買取店や切手販売ショップの広告の目次まで備えています。
広告ページには切手買取店や切手ショップの広告も数多く掲載されていますので、
情報収集だけでなく、買取においても役立つカタログとなっています。
切手のカタログ記述内容としては、
- 発行時期
- 切手名
- 切手用紙の種類
- 印刷方式
- 目打ち
- 切手番号
- シート構成
- 額面
- 発行枚数
- 評価
- 初日カバー評価
の11項目が記載されています。
日本で発行された切手をひとつずつ掲載し、それぞれ単品での評価を見ることが出来るので
購入額の目安とすることが出来る、大変便利なカタログです。
愛好家さんとの切手交換の際にも役立てることが出来ますので、収集家の方は必ず所持しているといっても過言ではないカタログですね!
参考サイト