普通切手

プレミア付き普通切手「八橋蒔絵」買取額も期待!

投稿日:   更新日:2018年4月20日

昭和時代のプレミア普通切手、「八橋蒔絵」


古い切手にはプレミアがついている種類が沢山ありますので、折に触れご紹介できたらと思っています。
第2次動植物国宝の中では1955年の3月15日より発行された、「八橋蒔絵」切手にもプレミアがつき、相場も高いものとなっています。


makie (引用:橋の切手(日本)「八橋蒔絵螺鈿硯箱」)

すかしなしの用紙で、印刷方法は凹版印刷ですね。図柄は八つ橋となっており、八橋蒔絵は有名ですね。
額面は500円で、昭和の当時にとっては高額の切手となります。


「八橋蒔絵」切手の買取相場はどのくらい?


八橋蒔絵は、未使用で美品のものにはプレミアがついています。
未使用切手であれば、切手カタログの評価額はなんと15000円にものぼります。
しかし使用済みの切手となってしまうと、価値は30円にまで暴落。
FDC(初日カバー)であれば評価額は25000円と、非常に高額になります。
普通切手は未使用で残っている数のほうが少なく、希少価値があるのは想像に難くないですよね。

昭和1952年から1959年にかけて発行された第2次動植物国は、1円から500円まで18種類の普通切手が発行されていますが、全てコレクションしている状態だと、評価額はなんと43780円。

古い昭和切手のコレクションをお持ちの方は、一度切手買取店にて査定だけでも受けてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、驚くようなプレミア価格となるかも知れません!
切手の買取をお考えであれば、コレクションであれば一式での持ち込みを心がけるようにすると、高価買取が期待できますね。




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