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【雑学】記念切手は価値が高いとは限らない

記念切手の価値は高いわけではない?

記念切手って?

こんにちは。

皆さんは【記念切手】はご存知でしょうか?
記念切手とは簡単に言うと、「国際的な行事を記念して発行される切手」の事です。
言い換えると「国際レベルの切手」と言えるのですが、こうなってくるとちょっとすごい切手の様に感じませんか?

なので、今回は【記念切手の価値】について発信していこうと思います。

記念切手ってどんな切手かを知ろう

まずは、記念切手の価値について説明する前に、記念切手がどんな切手なのか知っておきましょう。
記念切手は国際的な行事を記念して発行される切手と言いましたが、言い換えると限定品切手と言えます。当然発行し発売されたタイミングを逃してしまうと、その後は新規で購入する事は困難になります。

とまぁ、軽く言っただけでほとんど記念切手の価値について答えを言った感じですが、続けましょう。

ここで重要な点は「記念切手の発行枚数」です。


記念切手はその行事の規模や需要を考えたうえで、記念切手の発行枚数が決められますが、「当然発行枚数が少ない方が希少価値が高い」という事になります。

ここで、記念切手・・・・に限らず切手の価値に関わるお話ですが、【切手の価値は種類を問わず希少性の高さに比例しています。】

つまり、発行枚数の少ない記念切手であればそれなりの高い価値が期待できるという事になります。

記念切手は言い換えると限定発行された切手なので、記念切手であればそれなりの価値が期待できると思われるかもしれませんが、一概にそうとは言えません。

20~30年以内に発行され、発行枚数が非常に多い記念切手であった場合、額面以上の価値が期待できる可能性は低いでしょう。
理由は簡単で、その程度の切手であれば保管している人が非常に多く、町の切手屋さんやネット販売で探せば新品同様のものがごろごろしているからです。

極端な例ですが、1894年の最初に発行された記念切手「明治天皇銀婚記念切手」となると価値は非常に高額になります。

100年以上昔の切手であり、初めて発行されたという事も重なり、備品の状態で所持している方が非常に少なく、大変希少性の高い記念切手だからです。(ですが、希少性は高くてもコレクターアイテムでもありますので汚すぎると価値は激減します)

このように「記念切手=価値が高い」という訳ではなく、あくまでも希少性の高い記念切手であれば価値が高いと言えるのです。

記念切手も安いときは安い!

記念切手が見つかった!と言っても、希少性が高くなければ、価値はあまり期待できません。

記念切手であっても、切手の価値を決めるのはあくまでもその切手の持つ「希少性の高さ」ですので、記念切手を見つけた際にはまずは希少性の高さを調べてみると良いかもしれませんね♪

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